看護師をしています。立ち仕事のせいか、夕方になるとどうしても足がむくんでしまいます。

20代半ばころより、太もも裏あたりに毛細血管が見え始めた事、足の疲れがとれず眠れない事もあり、着圧ソックスを使用し始めました。

仕事では白色の着圧ソックスを使用しています。履き始めた当時はなかなか白色の着圧ソックスが少なく、手に入れる事が困難でした。

着圧ソックスは丈が長めのものが多く、グッと上に引っ張りあげると膝上までくるものが結構ありました。

余ったぶんの生地をどうしようかと、下方に折り曲げて履いたり、膝上まであげてニーハイソックスのように履いたりと思考錯誤を重ねていました。

膝関節に余ったぶんの靴下が食い込んだりして、「ここで血流が滞ってしまって、履く意味があるのか?」なんて思ったものです。

今では種類も豊富となり、圧も様々で選べるようになったので、体に合ったサイズのお気に入りの着圧ソックスを見つける事ができました。

着圧ソックスを履いて仕事をするのとしないのでは、足の太さが違うのはもちろん、疲れ具合がかなり違います。

夜間は術後や寝たきり患者さんに使う医療用の着圧ソックスを使用しています。市販のものも試しましたが、朝起きた時の足のスッキリ感が違います。

毎日の事なので、疲れを最小限かつ蓄積させないように普段から着圧ソックスを使用して脚のケアをしています。